祖父
今日は・・・・・
私の祖父の・・・・命日
私が20歳のときに・・・・
白血病で
あっという間に・・・・旅立ってしまった・・・・・
予定では・・・・
私の結婚も・・・・
いずれ授かるであろう子供たちと
いっしょにすごす日があると思っていた
18年前の・・・・・今日の朝早く・・・・・
その知らせは
突然やってきた
その前日・・・・
すごい胸騒ぎから・・・・・
無意識に電車に飛び乗ろうとした私・・・・
おじいちゃんともう・・・会えない気がして・・・・
不安で不安で・・・・・
苦しかった・・・・
すぐに病院に向かうようにと父からの電話・・・・・
その電話で・・・・
祖父が白血病だと知った
そして・・・・命の期限が迫っていることも・・・・・知った
どうやって・・・・
博多駅までいったのか・・・・
折尾から・・・産業医科大学までいったのか・・・・・
記憶が途切れている・・・・
あの日
この世界とは別世界に存在していたのか・・・・・
鮮明なのに・・・・
まるで夢のようで・・・・・
あまりに激動過ぎて・・・・・
生死・あの世・この世・・・・・
使ったことのない思考回路が動いていた・・・・・
もし・・・・生きていたら・・・
どんな会話をしていただろう・・・・
そんなことをおもいながら・・・・
ぱちぱちと文字を打ち込む・・・・
今日は
祖父が大好きだったおはぎを
思い出にふけりながら頬張ってみよう・・・・
私の祖父の・・・・命日
私が20歳のときに・・・・
白血病で
あっという間に・・・・旅立ってしまった・・・・・
予定では・・・・
私の結婚も・・・・
いずれ授かるであろう子供たちと
いっしょにすごす日があると思っていた
18年前の・・・・・今日の朝早く・・・・・
その知らせは
突然やってきた
その前日・・・・
すごい胸騒ぎから・・・・・
無意識に電車に飛び乗ろうとした私・・・・
おじいちゃんともう・・・会えない気がして・・・・
不安で不安で・・・・・
苦しかった・・・・
すぐに病院に向かうようにと父からの電話・・・・・
その電話で・・・・
祖父が白血病だと知った
そして・・・・命の期限が迫っていることも・・・・・知った
どうやって・・・・
博多駅までいったのか・・・・
折尾から・・・産業医科大学までいったのか・・・・・
記憶が途切れている・・・・
あの日
この世界とは別世界に存在していたのか・・・・・
鮮明なのに・・・・
まるで夢のようで・・・・・
あまりに激動過ぎて・・・・・
生死・あの世・この世・・・・・
使ったことのない思考回路が動いていた・・・・・
もし・・・・生きていたら・・・
どんな会話をしていただろう・・・・
そんなことをおもいながら・・・・
ぱちぱちと文字を打ち込む・・・・
今日は
祖父が大好きだったおはぎを
思い出にふけりながら頬張ってみよう・・・・
Posted by
はっつー
at
2011年06月20日
10:46
Comments( 1 )
Comments( 1 )
この記事へのコメント
おじいちゃんはいつも、あなたの事を
見守っているよ。「はつよちゃん 無理をせずに
がんばりなさい」と聞こえるでしょう!
やさしい おじいちゃんでしたね。
見守っているよ。「はつよちゃん 無理をせずに
がんばりなさい」と聞こえるでしょう!
やさしい おじいちゃんでしたね。
Posted by はつよの母 at 2011年06月20日 12:14